「アプリ」てなんだろう?
たとえば、インターネットを見たり、メールを送ったりしたい時に、この「アプリ」というものを使います。
それらだけでなく、本を読みたい、音楽をききたい、健康を管理したい等という希望(きぼう)も叶えてくれます。
「アプリ」は小さな「アイコン」という形をしています。
「iPad」の初期(しょき)の画面(がめん)に、規則正しく(きそくただしく)並んでいるのが「アプリ」の「アイコン」です。
「アイコン」は「アプリ」の顔みたいなものです。
やってみたいと思うような名前のついた「アイコン」の顔を指でふれてみると、すぐに「アプリ」が始動(しどう)し初め、やってみたいと思っていたことができるようになります。
たとえば、お天気について知りたい時は、「天気」という名前がついている「アイコン」の顔を指でふれてみましょう。
きっと、あなたの知りたい天気についてすぐに知ることができるでしょう。
「アプリ」は、あなたのやってみたいと思うことが書いてある「引き出し」(ひきだし)みたいに例えると、分かりやすいかもしれません。
もし、実際(じっさい)に、計算(けいさん)をしたいなと思うと、計算機(けいさんき)のある「引き出し」を開けて、それを取り出してから計算を初めます。
それが、「アイパッド」上での計算になると、「計算機」という名がついている「アプリ」の顔を指でふれるだけで、すぐに計算ができるようになります。
「引き出し」を開けて、それを持ち運んで、テーブルの上において、スイッチを入れてという準備(じゅんび)が省略(しょうりゃく)されます。
このように、「アイパッド」の「アプリ」は、いつでも気軽に(きがるに)、あなたの今すぐしてみたいことのお手伝いをしてくれます。
iPadは、Apple Inc.の商標です。

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