2014年5月13日火曜日

「iPad mini Retina」(アイパッドミニ レチナ)のご紹介、レヴュー

「iPad mini Retina」の商品(しょうひん)がお手元(おてもと)に、届きました(とどきました)ので、商品のレヴューを簡単(かんたん)にしておこうと思います。

このブログでは、「iPad mini Retina ディスプレイモデル Wi-Fi (16GB)」という機種(きしゅ)を取り上げていきたいと思います。

商品(しょうひん)は、フランスにて購入(こうにゅう)しましたので、内包物(ないほうぶつ)のコンセントの形状(けいじょう)等といったものが、日本の商品と少し異なる(ことなる)と思いますので、ご了承(ごりょうしょう)ください。

それでは、まずはじめに、商品パッケージの正面(しょうめん)です。「アップル」社のイメージが反映(はんえい)されている、「iPad mini Retina」のシンプルで洗礼された写真がプリントされています。




いつも愛用(あいよう)させていただいている、「アップル」さんの製品ファミリーに、新しい仲間(なかま)が加わりました。




少し時間(じかん)をかけながら、ビニールのラッピングを取り除き(とりのぞき)、商品のパッケージの蓋(ふた)を開けます(あけます)と、このような感じになっています。黒い(くろい)本体(ほんたい)が、シンプルにラッピングされており、簡単に指で持ち上げられるような仕組み(しくみ)にもなっています。




本体を取り出すと、本体の下の部分(ぶぶん)に、コンセントの先の部分(ぶぶん)と思われるものと、説明書(せつめいしょ)が丁寧に包装(ほうそう)された小さなパッケージが見られます。この説明書のパッケージも指で簡単に持ち上げられるような仕組みになっています。「アップル」さんの心遣い(こころづかい)が感じられます。




こちらは、本体の裏面(うらめん)になります。今回は、2種類(にしゅるい)ある色(いろ)のうち、スペースグレイという少し暗めの灰色(はいいろ)を選び(えらび)ました。正面の画面のふちの色は、黒です。エレガントな印象(いんしょう)を受けます。なお、販売(はんばい)されている、もう片方(かたほう)の色は、シルバーで明るめの灰色になり、正面の画面のふちの色が白になります。




それでは、本体や内包物を取り出してみました。正面の左に並べてありますのが、前より、USBケーブルそして、そのUSBケーブルの先に接続(せつぞく)できる、コンセントの先のような形状のものになります。こちらを使用して、「アイパッド」を充電(じゅうでん)していきます。こちらのiPad miniはフランスにて購入しましたので、コンセントの先が日本のものと異なると思いますので、ご了承ください。

そして、本体の右側に見えますのが、説明書のようなものが入っていると思われるパッケージです。内包物は以上(いじょう)で、とてもシンプルです。




早速(さっそく)、説明書のようなものが入ってそうなパッケージを開けてみました。左に並べてあるのが、2枚の白色の「アップル」さんのロゴのステッカーです。手前に並べてあるのが、とても簡単な本体のボタンの説明(せつめい)です。スタートアップガイドみたいなものだと思われます。今回は、フランスで購入しましたので、フランス語、ドイツ語、そして英語(えいご)での説明になっているため、3枚のスタートアップガイドが入っていました。インターナショナルに製品を提供(ていきょう)しようとしている、「アップル」さんの姿勢(しせい)が伺われ(うかがわれ)ました。なお、日本の製品には、日本語でのスタートアップガイドが入っていると思われます。一番右にありますのが、iPadを使用する上での注意書き(ちゅういがき)のようなもが、異なる言語(げんご)で書かれています。英語や他言語(たげんご)に混ざり(まざり)、日本語でも少し書かれていました。




こちらが、本体のみのお写真になります。スクリーンの光沢感(こうたくかん)と暗めの灰色をしたアルミニウム製の素材感(そざいかん)との組み合わせが、高級感(こうきゅうかん)を出していると思います。

「アップル」さんの公式(こうしき)ウェブサイトによりますと、サイズが、縦(たて)200mm、横(よこ)134.7mm、厚さ(あつさ)7.5mm、そして、重量(じゅうりょう)が331gとなっています。




本体の上部(じょうぶ)右上(みぎうえ)に取り付けらているのが、電源(でんげん)ボタンです。長押し(ながおし)で2秒(びょう)くらい押すと、iPadが起動(きどう)します。本体のコーナーのデザインが、海外(かいがい)の高級車(こうきゅうしゃ)のフォルムを思わせるデザインだと感じました。




こちらが、iPadに向かって右側(みぎがわ)側面(そくめん)の上の方に取り付けらているボタンです。左から、ボリュームの量を下げるボタン、ボリュームの量を上げるボタン、そして、便利だと思われる、音を即座(そくざ)に消すためのスライド式のボタンが見られます。




こちらは、無駄(むだ)がないデザインの、イヤフォンやヘッドフォンを差し込むための挿入口になります。




iPadは、こちらの底に設置(せっち)された挿入口に、付属(ふぞく)されたケーブルの先端(せんたん)を差し込み、充電(じゅうでん)していきます。こちらの両脇(りょうわき)に見られるのが、臨場感(りんじょうかん)のある音を感じられる、内蔵(ないぞう)されたスピーカーになります。




iPad本体の中心(ちゅうしん)上部と裏面の上部に見られる2つの小さい穴が、iPadのマイク穴になります。

「iPad mini Retina」には、2つのマイク穴が取りつけられていますので、本体を保護(ほご)するためのケースをご購入しようとしている方は、ケースの方に、2つの穴が空いているかの確認をしてみてください。





こちらの画面上部に取り付けられているとても小さい丸いレンズが、ご使用なられる方のお顔を映す(うつす)レンズになります。普段(ふだん)は自動的(じどうてき)には、起動(きどう)しませんが、「LINE」(ライン)や「Skype」(スカイプ)といった「アプリ」を使用すると起動し、テレビ電話(でんわ)のようなことができるようになります。また、フロントカメラという便利な機能(きのう)も、こちらのレンズを使用して行われます。こちらは、「FaceTime HDカメラ」と呼ばれ、画質(がしつ)が1.2メガピクセル、720pのHDビデオ(ハイビジョンがとれるビデオカメラだと思われます)と、「アップル」さんの公式ウェブサイトにて述べられています。


そして、こちらの小さい四角(しかく)マークが内側(うちがわ)についている丸いボタンが、「ホームボタン」と呼ばれているもので、iPadの初めのメニュー画面に戻るためのものです。これからも、よく使われていくボタンです。




最後に、「iPad mini Retina」、スペースグレイ色の簡単なレヴューをまとめますと、洗練されたシンプルなデザインです。小柄でもありますので、小さめのかばんにも入れて持ち歩くことができると思います。重さも、「アイパッドエア」に比べると、片手でも持ちやすいと思います。個人様の力量もありますので、一度、実物をお手元に持ってみてください。各種のボタン配置も、シンプルで、一度使い始めると、より分かりやすくなると思われます。内包物も白色で統一されたパッケージに入っており、「アップル」社のイメージがわかりやすく伝わっていると思います。特に、携帯性を重視される方には、とてもオススメの商品だと思います。なお、こちらの商品のご注文はこちらからできます。↓

豆知識:「iPad mini Retina」には2色の異なる色があることは知っていますか?
今回このブログでご使用している「iPad mini Retina」はスペースグレイという、背面がダークなシルバーでスクリーンのフレームが黒色です。そして、明るめの色がお好きという方には、もう一色のシルバーという色がございます。こちらは、背面がシルバーでスクリーンのフレームの色が白色です。色はクリエイティブにおいてとても重要な刺激要素ですよね。気分も色により変わったりもしますね。もし、明るめがお好きだという方はこちらからご注文ができます。↓

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「アイパッド通信料」てなんだろう?「iPad」の種類



「iPad」には、主に2種類(にしゅるい)のモデルがあります。

1つ目は、「Wi-Fi モデル」で、2つ目は、「Wi-Fi + Cellular(セルラー) モデル」と呼ばれるものです。

それでは、順番(じゅんばん)にご紹介していこうと思います。


「Wi-Fi モデル」というのは、「Wi-Fi + Cellular モデル」に比べて(くらべて)、「アイパッドの本体 料金」がお安くなります。


「Wi-Fi モデル」の良いところは、ご自宅(ごじたく)にすでに、インターネット回線(かいせん)がある場合(ばあい)、余分(よぶん)な料金(りょうきん)をかけずに、その回線をご共有(きょうゆう)して、インターネットが使えるようになります。

ご自宅のインターネットの回線が共有できる範囲(はんい)もございますので、ご登録(ごとうろく)のプロバイダーの方に、一度(いちど)お尋ね(おたずね)になさってもいいかもしれません。

なお、Wi-Fiを使い始めたい又は、快適なインターネットが必要という方はこちらからお申し込みができます。↓
もっと快適なインターネット環境へ


それでは、「Wi-Fi + Cellular モデル」についてご紹介したいと思います。

こちらのモデルでは、ご自宅のインターネット回線の届かない(とどかない)場所(ばしょ)、たとえば、公園(こうえん)や道端(みちばた)といった一般的(いっぱんてき)な外(そと)の環境においても、インターネットが使えるようになります。

例えば、地図(ちず)を見て、行きたい場所をお探し(おさがし)になる時や、公園で「LINE」(ライン)や「Skype」(スカイプ)といった「アプリ」を使用して、お顔を見ながらお話(おはなし)になりたい時などに役立ち(やくだち)ます。


もし、どこでも不自由無く(ふじゆうなく)、より多くの「アイパッド 機能」をご使用になりたい方は、こちらの「Wi-Fi + Cellular モデル」がオススメかもしれません。


現在、「Wi-Fi + Cellular モデル」の月々の「アイパッド 通信料」をご契約できるサービス業者(ぎょうしゃ)は、「ソフトバンク」さんと「au」さんの2つが有名(ゆうめい)だと思います。例えば「ソフトバンク」さんの場合、「Wi-Fi + Cellular モデル」に関しては、月々の「(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE」+ 「ウェブ基本使用料」「iPadの本体価格(iPad 向け月月割が適用)」を考慮(こうりょ)に入れておくとよいと思います。

今回は下に、「タブレットセット割り」等の興味深いキャンペーン実施で月々の通信料を大幅(おおはば)割引(わりびき)している、「ソフトバンク」さんのリンクをご用意しました。4G / 4G LTE対応スマートフォンと4G LTE対応iPadをセットでご利用すると、月々のiPad 基本使用料がお値引きされる賢いサービスです。なお、新発売(しんはつばい)の「iPad mini Retina」は生産数(せいさんすう)が少なめの機種で、僕が住むフランス、カンヌの「Apple」の正規代理店でも予約待ちが続いています。この製品が必要という方は、こちらからお早めのご注文をしておくと良いでしょう。↓
ソフトバンクにてiPad mini Retinaご購入をご検討の方


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