「iPad mini Retinaディスプレイモデル Wi-Fi(16GB)」てなんだろう?
まず、言葉を少しづつ分けてみましょう。
「iPad mini」というのは、「アイパッドミニ」と呼ばれています。
「アイパッド」には2種類(にしゅるい)のサイズがあります。
そして、「アイパッドミニ」というのは小さい方のサイズです。
小柄なサイズのかばんに入れて持ち歩くのには、「アイパッドミニ」がオススメです。
それでは、「Retinaディスプレイモデル」てなんだろう?
2013年11月より発売予定(はつばいよてい)の「アイパッドミニ」は、「Retinaディスプレイモデル」です。
Retinaは、「レチナ」と読みます。
この「Retinaディスプレイモデル」というのは、「アイパッド」の画面(がめん)に映し(うつし)出される文字(もじ)や画像(がぞう)が、以前(いぜん)のモデルに比べてきれいです。
「アイパッド」の画面上(がめんじょう)で、両指(りょうゆび)で拡大(かくだい)したい文字等(もじなど)に広げるようにふれてみると、文字が拡大していきます。
「Retinaディスプレイモデル」の良いところは、拡大しても文字や画像がきれいな状態(じょうたい)で保たれて(たもたれて)いるところです。
特に(とくに)読書(どくしょ)をする時に、より快適(かいてき)さが感じられるといわれています。
それでは、「Wi-Fi」て何だろう?
すべての「アイパッド」には、「Wi-Fi」という機能(きのう)がついています。
この機能がついていることで、たとえば、ご自宅(ごじたく)ですでにパソコン等を使ってインターネットをご使用している場合(ばあい)、余分(よぶん)なお金を使わずに、そのまま「アイパッド」でもインターネットが使用できるようになります。
つまり、料金をお支払いになり1回目(いっかいめ)のインターネット回線(かいせん)をご自宅にひいてしまえば、「Wi-Fi」という機能のついたものであれば何台(なんだい)でも、同じ回線を共有(きょうゆう)してインターネットがご使用できるようになります。
とても長くなりましたが、おしまいに、「iPad mini Retinaディスプレイモデル Wi-Fi(16GB)」の「16GB」てなんだろう?
「16GB」は、「じゅうろく ギガバイト」と読みます。
この「16GB」というのは、「アイパッド」の中身(なかみ)の大きさの数字です。
容量(ようりょう)という呼ばれ方もされています。
「アイパッド」の「倉庫(そうこ)の大きさ」という例えにすると、分かりやすくなるかもしれません。
「アイパッド」では、その「倉庫」の中に、写真、本、メールで使用する手紙、絵、「アプリ」等といったものを保存(ほぞん)しているのです。
少し、冷蔵庫(れいぞうこ)のような例えに聞こえるかもしれませんが、とても似ていると思います。
「16GB」というサイズの冷蔵庫の中に、お魚、お肉、そしてお野菜を保存しているとお考えになられても良いと思います。
容量の「16GB」が「32GB」に増えると、食べ物がより多く保存でき、また、スムーズに入れたり、出したりできるようにもなります。
「アイパッド」では、冷蔵庫の中の食べ物が、写真や「アプリ」 に替わるとお考えになると、より分かりやすくなると思います。
「iPad mini Retinaディスプレイモデル Wi-Fi(16GB)」は、一番お安い価格(かかく)のモデルですが、使い方によって、お仕事(おしごと)の管理(かんり)から多くのことができてしまいます。
このブログでは、「iPad mini Retinaディスプレイモデル Wi-Fi(16GB)」を愛用(あいよう)しながら、多くの方々に色々(いろいろ)とご紹介していきたいと思っています。
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